妊娠を希望する女性や妊娠中の女性など、妊娠に関わる方が一番気にする栄養素と言えば、葉酸ですよね。

葉酸は胎児の正常な発達に寄与する栄養素なのですが、どれだけ大切な栄養素でも、過剰摂取は禁物ですから、一日の適切な摂取量を守って下さい。
特にサプリで葉酸摂取をしている方にお伝えしたいのですが、サプリによる葉酸の体内吸収率が非常に高く、食事で摂れる葉酸よりも、ずっと多い葉酸が含有していますから、既定の容量を厳守するようにしてください。
実際に葉酸を摂りすぎると、どのような影響が出るのでしょうか?葉酸の過剰摂取は胃腸が影響を受けるために、主に食欲不振や吐き気といった副作用があらわれることがあります。
他には、胎児が喘息を発症するといった報告があります。
ところで、葉酸とはどのような栄養素なのでしょう。
葉酸は、ビタミンBの一種で、主にホウレンソウやブロッコリーなどに含有されています。
葉酸は、妊娠初期に特に重要となる栄養素です。
それは流産や赤ちゃんの先天異常といったリスクを下げる効果が認められています。
厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量ですが、受胎前から妊娠初期の方には400μg(一日当たり)の葉酸を摂ることが良いとされていますので、サプリメントを活用するのも大丈夫です。
なかなか妊娠できないという人は、とりあえず基礎体温をつけることをお勧めします。
平均体温と基礎体温は違います。
基礎体温を見ると女性のホルモンバランスの変化が推測できて、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役立ちます。
基礎体温表は5分もあればつけられますが、運動量が体温を変えてしまうので起床時に「毎日測る」というお約束がありますから、それを守ってつけていくことが大切ですが、時間もかからないので、すぐ慣れると思いますよ。
胎児や母体にとって、必要な栄養素の一つとして葉酸摂取による効果が認められるようになってきました。
ビタミンB群に属する葉酸は水溶性で、十分な摂取によって、神経系障害といった先天的な障害の発症リスクが低減されたという報告があるのです。
厚生労働省によると、一日当たり0.4mgの葉酸の摂取が最も効果的であると勧告しています。
胎児が健康的に成長するためにも、妊娠中に限らず、妊娠を計画している方や希望している方も、積極的に摂取した方が良いでしょう。
不妊は身体的原因のほかに、ストレスも大きく関わっています。
生殖ホルモンの分泌を乱すストレスは、不妊につながる冷えや血行不順、排卵障害などを招きます。
早く赤ちゃんを望む周囲の期待や焦りといった感情が不妊治療に通ううちに高じてくるということも少なくなく、悪循環から抜け出せない人もいます。
穏やかな気持ちで治療を続けることは大切です。
皆さんご存知のように、必ずしも、葉酸だけを摂れば胎児が健康的に育つのかというと、そうではないですね。
妊娠時には様々な栄養素が不足しますし、葉酸それだけの摂取では吸収率が悪くなってしまいます。
もし、サプリを利用して葉酸の摂取を考えている方は、葉酸以外の栄養素が25種類ほど配合したサプリを選べば、栄養をしっかりと補給できますし、それぞれの成分が効率的に働いてくれるでしょう。
こうした総合サプリの摂取は、妊娠中に女性が飲むもののように思いますが、決してそんなことはありません。
妊娠に不可欠な栄養素を補う事で、体も妊娠に適した体へと変化していきます。
ですので妊娠を計画している女性は今から飲んでおくと安心です。
一人目から6年経っても二人目ができず、不妊治療に通いました。
できれば夫婦そろって病院で診てもらいたかったものの、くどく言うと怒られそうな気がしたので、まず、排卵周期を知る「タイミング療法」でトライしてみました。
月に一度通い、一回3000円と手頃でしたが、即、妊娠できるというわけでもなく、不妊を改善するという葉酸のサプリメントも取り入れました。
私の場合はそれが良かったのでしょう。
服用後2か月には二人目の赤ちゃんに恵まれ、経過も順調です。
葉酸は、私が知る限りでも、多くの産婦人科で摂取が推奨されている事をご存知ですか?実際に病院や産婦人科の診療方針によっては、サプリメントのサンプルを妊婦さんに渡している場所もあるそうですから、葉酸がいかに妊婦にとって有益なのかが分かると思います。
ですが、妊娠中に葉酸を意識していなかった、という方もいますよね。
仮にサプリメントを摂っていないとしても、ビタミンB群に属する栄養素である葉酸は、青菜類(ホウレンソウなど)や肉類にも多く含まれていますから、普通の食生活を送っていれば、ある程度の葉酸は補給できています。
冷え性は不妊を招くと言われています。
体温が低い状態が続くと血行が悪くなり、摂取した栄養がうまく活用できなくなって、正常なホルモン分泌ができず卵巣・子宮の機能が低下することにつながります。
このような状態を緩和するのに、お灸は効果的です。
血行不順を緩和して新陳代謝を促し、ツボ刺激による癒し効果もあります。
ホルモンバランスが整うと自然と温かな体になりますよ。
妊婦にとって葉酸は必要不可欠な栄養素であることは間違いありません。
では、もしも、葉酸を適切に摂取しきれなかったとすると、どのようなリスクがあるのでしょうか。
葉酸の働きとは、細胞分裂を促すものです。
これが胎児に欠乏した場合、正常な細胞分裂が行われず、神経管閉鎖障害などの先天的な障害を負う要因の一つになると知られています。
ほかにも、ダウン症予防に効果があると言われていますから、葉酸の摂取が十分に行えるよう、気を付けてみてください。
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